輸入住宅の魅力について

輸入住宅は、自分で家を建てようとする人の中で、根強い人気を誇っています。


年代層としても、高齢の人から若い人まで、幅広いファンが存在しています。
輸入住宅を規定する明確な定義はありませんが、輸入住宅産業協議会が、一定の基準を定めています。
それによると、「海外の設計思想による住宅を、資材別或いはパッケージで輸入して、国内において建築する住宅」となっています。



それ故、内外装を海外の住宅のようにするだけでは、輸入住宅とはならないわけです。

実際に、この住宅を選択した人の殆どは、海外の設計思想に対して魅力を感じており、その中には基本性能の高さなどが含まれていると言えます。

基本性能の中には、気密性や断熱性、耐震性や耐火性など、快適に住み続ける為の性能が考慮されています。

日本で広まってきたのは1995年頃からで、当時の日本の住宅に比べて、使用される部材の断熱性や気密性などが高いものでした。



冬暖かく夏涼しい上に、耐震性にも優れていました。

海外の住宅は、何世代にもわたって住み継がれるので、耐久性が高いわけです。

また、それは外観のデザインなどにもこだわることになり、長年済み続けても飽きの来ないものになっていると言えます。



スタイルは北米系とヨーロッパ系が主流ですが、どちらも歴史あるデザインを採用しており、日本においても魅力ある質感になっています。

そして、輸入住宅の大きな魅力となっているのが、オープンな間取りで、ひとつひとつの空間が大きくなっています。